【WBS】161104(金) WBS はこの10年何を伝えてきたのか。

Portrait of beautiful young designer woman working at office desk. Attractive model looking at color samples for design project. Interior shot
WBSは実は11/4日をもって、港区虎ノ門の神谷町からの中継を終え、来週より、六本木三丁目になる。日本総研の高橋進氏はこう語りました。
 
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「私は98年の4月よりWBSに出演させていただきましたが、出たときからすぐに不良債権問題に振り回された。そうこうしているうちに2000年にはいって、小泉・竹中ラインができ、改革を進めた。しかしそのかいもなく、途中より民主主義政権になり、現在はまた安倍政権にもどってきている。経済も政治も激動していた
一方外を見てみると、外も不良債権問題の先にアジア通貨危機があり、9.11があり、リーマンショックがあり、その間中国が台頭してきて、日本と立ち位置が逆転した。外をみても激動だった。しかしこの間1つだけずーっと変わらなかったことがある。それはなにか、「デフレだったんです。」
 
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愛内キャスターがトレタマからフィールドキャスターへ

実は、愛内キャスターは来週より、トレたまのキャスターを卒業し、フィールドキャスターとして活躍します。「モノづくりに必死に情熱を注ぐ皆様のほんの一部しか切りとることはできませんでしたが、トレたまのキャスターを6年間出来たことは私の財産です。来週からはフィールドキャスターとして知的好奇心の塊でありたい。現場を新たにかけまわります。」とのことでした。
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高橋さんは、先ほど愛内さんが財産と形容したように、「私の財産はデフレだったとは言いたくない。なので、オフィスが移転したら、デフレ脱却にかかわるニュースを、当然政府も、頑張らなければなりませんが、民間のそういった動きを新しいオフィスで伝えていきたい。」とのことでした。