嵐山紅葉!今週末が見頃!保津川下り、嵐山観光まで

関西で紅葉といえば、京都、奈良を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。その中でも嵐山といえば、皆様一度は耳にしたことがありますよね。そんな京都、嵐山の紅葉、行って見たいけど、どうやって行ったらいいのかわからない。そんな方の為に今回は、紅葉を楽しみながら、川下りができる、保津川下りから、さらに、嵐山の紅葉を満喫するをプランをご紹介します。

  • お薦めのアクセス情報(駐車場情報あり)
  • 保津川下り(料金やチケットの購入方法など)
  • 嵐山にて紅葉巡り

お薦めのアクセス方法

まず保津川下りのある亀岡まで行く方法はいくつかあります。1つめは阪急電鉄を利用する方法。このアクセス方法が出来る方は、京阪京都交通の阪急桂駅で、バスの乗車券と船の乗船券が合わせて、「通常4740円」のところ、「4270円」で購入できますので、是非ご利用ください。

※通常は保津川下り大人4100円(中学生以上)、バス料金640円(中学生以上)
保津川下り2700円(4歳~小学生)バス料金320円(4歳~小学生)

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また最寄りに阪急がない場合は、JRか車を使用し保津川下りがある亀岡まで、向かってください。JRの場合JR亀岡駅から降りると一本道で500メートル(徒歩約5分)程です。(駅からタクシーを使う場合は要予約)

JRは嵯峨嵐山から、嵯峨野トロッコ列車を利用することで、保津川沿いの美しい紅葉を見ることができますが、全席指定席となっていて大変人気の為、当日乗るのはかなり難しいです。どうしてもという方は、こちらから空席状況をご確認ください。
嵯峨野トロッコ列車をご利用の場合はトロッコ亀岡からバス(15分)馬車(25分)で保津川までお越しください。

車の場合京都市亀岡市保津川町下中島に合わせてお越し下さい。(無料駐車場が100台あります)

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チケットの購入・乗船まで

保津川下りの受付は建物の2Fで行っており、2Fに入るとまず正面にある、受付で、人数と、名前、簡単な住所の記入を行います。(~市くらいまで)記入を終えたら、そのまま奥に進み、チケット購入カウンターで人数分のお金を払うと番号が書かれた、受付札を渡されるので、その番号が呼ばれるまでお待ちください。

保津川下りは定期船が9時、10時、11時、12時、13時、14時、15時半に出ているのですがこの時期は人数がそろい次第、随時出発するので、15時半までに受付をすれば、乗ることが出来ます。(予約がなくても、船の数が多いので乗車出来ないことは稀なようですが、心配な方は電話にてご確認ください)※筆者は予約無しで、車にて、12時30分ごろに受付をしましたが、駐車場も余裕があり、待ち時間も20分程で乗ることが出来ました。

その時間で川沿いで記念撮影などをして時間をつぶすことができます。駐車場や外にいても聞こえるくらいの音量のスピーカーで番号が呼ばれますので、自分の番号札が呼ばれたら、川沿いまで歩いていき、スタッフの指示に従って、乗船して下さい。

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受付から外に出る場所に写真撮影用の、帽子やハッピが置いてあったので、時間つぶしに写真撮影しました

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保津川下りの所要時間は1時間30分~1時間50分の間(川の水量によって変わる)、船頭さんの面白おかしいお話と、渓谷に映える紅葉を楽しみながら、ゆったりと川下りを楽しむことが出来ます。また道中、そう言われればそう見える変わった岩(スヌーピーやダックスフンドなど)や、急流スポットなども船頭さんが紹介してくれます。また、急流がひと段落すると、船が甘酒や軽食の販売をするために、横付けしてくるので、お菓子や、飲み物も購入することが出来ます。筆者が乗船したときは、1時間50分ほどの乗船だったのですが、感覚としては、もうそんな時間経ったんだ?という感じであっという間に下まで到着した感じでした。最初は4100円、高いなぁと感じましたが、終わってみれば値段に見合う価値がある納得の保津川下り体験となりました。