【WBS】161129(水) これからは主流に?ビジネスリュックランキング

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wbsまとめ <ワールドビジネスサテライト> 国交省が「国民会議」を発足 インフラを支えるのは誰? ちばれレポ

ランキングから消費の今を読み解く「白熱ランキング」です。

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東京駅にある、バックなどを扱うSAC’S BAR店内には、ビジネスマン向けの商品がずらりと並びます。

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実は、今ビジネスバックの売れ筋にある変化が起きていると言います。サックスバー店長の鈴木氏は、「自転車の流行から両手があくバッグに注目が集まっており、ここ2年位で、ビジネスリュックがビジネスバック全体の売上に占める割合は、1割だったのが、3割にまで上昇しているとのことです。」

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若者だけでなく、幅広い年代に指示されているということです。街の声を聞いてみると、「やはり両手が塞がらず、便利だからいい」「普段の出勤からリュックです、やはりリュックのほうが楽ですねー」ビジネスで使える進化したリュックその白熱のランキングとは!

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サックスバーを運営する東京デリカのビジネスリュックの4~10月の売り上げランキングです。

同着で9位は、フランスのブランドランバンの「ダブルシックス」2万9160円とスーツケースで有名な、エース.の「クロスタイドS」2万520円です。

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8位から6位はご覧の通り。

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8位LEE「スクエア」9612円

7位ボーダー「ドライブ」2万4840円

6位LEE「ゼネラルII」9612円

5位と4位は、機能性に定評がある、マンハッタンパッセージがランクイン。

5位マンハッタンパッセージ「デザインソリューション マルチポケット」2万7000円まず5位のマルチポケットモデルはその名の通り、収納力が自慢です。パソコン、手帳、筆記用具等この程度の量なら余裕ではいる。更にわきについているこちらのポケットは、なんと濡れ傘をいれられるという痒いところに手がとどく作りになっています。

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4位マンハッタンパッセージ「ククスステージII」2万7000円。そして4位の機能で最大の特徴は、裏地に反射効率の高い生地をつかっていることで、内側の光が反射することで、中のものを明るく見せるのです。

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いよいよベスト3です。3位は、マスターピースの「デンシシティ」3万240円です。若者に人気のマスターピースは革とナイロンを組み合わせた、デザインが目を引きます。最大の特徴は、国内の自社工場で、職人が1つ1つ丁寧に作っている点にあるといいます。

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マスターピースは8年前大阪に自社工場を立ち上げた。多くのカバンメーカーが海外に拠点を移す中、あくまでもメード・イン・ジャパンにこだわったのです。現在国内で、素材の仕入れ、裁断、縫製まで1箇所で行う企業はめずらしいとのことですが、マスターピースを運営するMSPCの辻川氏によると、「技術を残すことを第一にものづくりを日本でやっていく」とこでした。

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そして、ベテラン社員と、若手社員を一緒にくませることで、技術の継承を図っていくとのことです。例えば、この日若手の桂さんがカバンの内側の補強方法を相談するとベテランの佐藤さんは、「PVC(ポリ塩化ビニール)加工だったら絶対ほつれないから」などというふうに相談をしながら、作業をすすめているとのことです。また、ベテランの佐藤さんも、「自分もまた勉強できるし、新しい縫い方や、発送の転換などをもらうことで、気持ちが若返る」とお互いにとって良い環境にあるようです。

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そして2位は、再びマンハッタンパッセージの「プラス」1万8360円。十分な機能も備えながらも1万円代という値段がその人気を支えています。

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そし堂々の第1位は?

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老舗カバンメーカーのポーターの「ハイブリッド」3万780円です。この斜めの線は、生地に埋め込まれた、ポリエステル繊維で、外見はシンプルながら、強さと軽さを両立しているとのことです。

ユーザーが増え続ける、ビジネスリュック、今後もご注目を。