【WBS】161215(木) 月額利用料1000円以下?格安スマホランキング

格安SIM 格安スマホ

MVNO格安スマホの最新売り上げ動向ランキング

今話題の格安スマホについてです。

MVNO格安スマホランキング

格安スマホの仕組みのおさらい

大浜キャスター
まずはその仕組についておさらいさせてください。大手通信事業者の通信網というのがこのようにあります。このような通信網を間借りし、独自の通信サービスを提供している会社があるんです。こういった会社をMVNO(仮想移動体通信事業者)と読んでいます。自らが、通信設備を持たないことで、格安の通信サービスを知恵今日することができるということなのです。今日はですね。その格安スマホの最新のランキングをご紹介します。

家電量販店でも人気で出荷台数は右肩上がり。

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最近都内の家電量販店で、売り場を広げているのが、格安スマホ。格安スマホを構成する要素は2つ。各安SIMSIMフリー端末だ。今年3月末の時点で、170社以上ある、MVNOと契約するのに、必要なのが、格安SIMカード。

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この格安SIMカードを使って、MBNOと契約すれば、通信大手のスマを通信料(月額約5000円)半分以下に抑えることができます。通話料が、高かったり、通信速度に制限があったりなど、デメリットもありますが、その安さは魅力的だと、利用者はいう。

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格安SIM利用者 「僕のところは、通信料が、1000円いくかいかないくらいですね。何もしらないで高いお金はらっていたのがあほらしかったなぁって思っています」

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現在通信大手3社には、SIMロックという制限がかけられており、購入後6ヶ月間は他社のSIMカードが使えないようになっています。そこで、格安スマホを利用する際に注目されているのが、SIMフリー端末。どの事業者の格安SIMでも利用することができるのだ。

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2013年のSIMフリー端末の出荷台数は、11万台だったのが、今年度は、250万台に達する見通して、今後も右肩上がりにのびていくと予想されている。(出典MM総研)

販売台数の白熱ランキング

今回はそのSIMフリー端末の最新のランキングをご紹介します。(販売台数ランキング ビックカメラ11月度)

まずは10位から5位をみてみると、1万円台で変える機種もランクインしています。最新のiphoneが安くても7万円台であることを考えると、格安と言えるレベルだろう。

10位 モトローラ 「Moto G4 Plus」(3万5337円)

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9位  ASUSZen Fone Go](1万9990円)

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8位  ファーウェイ「HUAWEI P9」(5万4734円)

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7位  富士通「arrow MO3」(3万6676円)

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6位  FREETELPriori3 LTE」(1万3527円)

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5位  ASUSZenFone3」(4万2962円)

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4位 LTESAMURAI REI麗(2万4613円)

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6位のPriori 3、販売するフリーテルは、MVNOであり、自らもスマホを開発する、日本の会社だ。そのフリーテルのSAMURAI REI麗(2万4613円)が4位にランクインした。厚さはフリーテルの商品で最も薄い7.2ミリ。おしゃれ好きな若者を狙い、本体は、アルミの削りだし。5色のカラーバリエーションを取り揃えたことで、女性客も取り込めたということです。

>びっくりするくらいiphoneのパクリワン。

Freetelを展開する、プラスワン・マーケティング社長の増田氏「格安という名前がだいぶイメージをわ来るしていると思うが、安かろう悪かろうではなく、いいものをいい値段で提供する」

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フリーテルが12月22日に発売する「SAMURAI KIWAMI極2」(5万3784円)は高性能が売りです。ゲームなどの動作をより快適にするために、CPUを従来の8個から10個に増設。

3位ASUSZenFone2 Laser(1万8079円)

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2位ASUSZenFone3 Laser」(3万13円

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3位と2位はともに台湾メーカーのASUSがランクイン。ASUSからは4機種がランクインした。最新作Zen Fone Laserの画面の大きさは、5.5インチと大きくなり、より見やすくなった

1位ファーウェイ「HUAWEI P9 lite」(2万6978円)

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そして、1位は中国ファーウェイのP9 Lite。1300万画素のカメラを搭載し、薄さは約7.5ミリ。それでいて、価格は、2万6978円と、コストパフォーマンスの良さが人気を集めた。

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そのファーウェイが明日発売するのが、「HUWEI Mate9」(6万5664円)だ。20分でフル充電できるという急速充電や「ライカ」と共同開発した、ダブルレンズカメラなどがウリで、価格はおよそ6万5000円と安くはない。

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華為(ファーウェイ)技術日本副社長 呉氏「 日本の格安SIMフリー市場は、格安だけでかたれるものではない。低価格でも高価格でも消費者が求めるものを出すことが重要」

もはや安さだけでは語れない格安スマホ市場、今後どこまで伸びるか注目だ。