【WBS】161205(月) 完成した車は、自ら船へ?日産が取り組む自動運転の応用とは?

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WBSまとめ<ワールドビジネスサテライト> 完成した車は、自ら船へ?日産が取り組む自動運転の応用とは?

今日自動運転技術を活用して、港まで、無人で搬送していく技術を日産が発表しました。搬送業務の効率化が、目的で、3年後の実用を目指しているとのことです。

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組み立て工場から、出荷用の港までおよそ1.4kmのを走行。車両につけられたカメラやレーザースキャナーで道路の白線や障害物などを感知。例えば前にとまっている車などがあれば、当然自動運転車も停止。そして、あらかじめ、入力されている地図データをもとに、自動走行を行います。今回利用されたのは、通常の電気自動車ですが、1台の自動運転車で3台までを搬送できるとのことです。

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この日産の追浜工場では、あ1日に約1000台を生産。現在は、組み立て工場から、港まで、1台づつ、専用の運転手が運搬していますが、2019年に無人搬送の運用を目指すとのことです。

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Q:大浜キャスター「目的は人手不足対策なのですか?」
A:日産自動車総合研究所所長土井氏「工場全体として、効率化していく中で、車を運ぶだけではなく、機会をロボット化していく、同じ流れでこれも位置付けられる」

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大浜キャスター「一般道での実用化とくらべると、敷地内なので、やっぱりやりやすいとのこと、また、近い将来は、完成した商品だけでなく、車をつくる工程で、部品を工場内で、自動でもってくるのにも応用できるとのこと。もっというと自動運転車は今後当たり前になってくるので、自動運転の車がラインからでてきたらすぐに、自分で、運転していって、船までのっかっていくみたいなことも想定しているということですから、工場もかわっていきますよね」

大江さん「自らですか!全然違った動線になっていくかもしれませんね。」

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1日に1000台だと、1時間当たり8時間働くとして、1時間あたり125台。往復3㎞の道のりなので、1回あたり15分で往復できると考えても、1人あたり4台。これだけで125/4=31.25人になりますね。交代要員等々考えても、この部門だけで、40人くらいは雇われているじゃないかなーとおもうのですが、、自動化されれば、人件費の削減になりますね。効率化による自動化の波はさけようがなく、コスト高で自動車がうれなくなっては元も子もないので、ここでは、雇用が奪われたと考えず、この役割をしていた人たちが、ほかの仕事を出来る機会が増えてたと考えるべきなのでしょう。