【WBS】161129(火) 資産運用はおまかせ「ロボアドバイザーTHEO」の実力とは?

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簡単な質問に答えるだけで、自分に最適な資産運用を知恵案してくれる「ロボアドバイザー」と呼ばれるサービスが広がっています。

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東京・港区の「お金のデザイン」が2月にサービスを始めたロボアドバイザー「THEO」は現在利用者数1万1000人を超えています。お金のデザインのCOOの北澤氏によると、「利用者のうち、20代30代がほぼ6割をしめており若い世代に支持されているサービス」とのことです。

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イギリスのEU離脱や、アメリカの大統領選挙のトランプ氏の当選など、予想外の出来事が株式市場を大きく揺らした、今年、THEOに運用を任せた場合の運用はどうだったのでしょうか。北澤氏によると、「やはり一瞬甲、現物資産(価格)がガーンと下がる、ただ、そのタイミングで、債権の価格は逆に上がる。1週間も立たないうちに株ももどっている。」THEO(テオ)は値動きや過去のデータにもとづき、割安と判断した資産を買い増します。そのため、市場が混乱しても、短い期間で、元の水準に回復できたとのことです。

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投資のプログラムは、投資のプロが、常にプログラムの改修をおこなっており、株価上昇の恩恵もうけ、足元の利回りは、年率換算で、10%を超えているとのことです。ただ、北澤氏は、短期の投資よりも長期保有での投資をすすめ、「市場平均よりも少し上のリターンで、年率3%~8%ぐらいを毎年稼ぐと、地道に着実に利用者の資産がつみあがっていく。とのことでした。

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